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リポジトリ作成+Cloudflare Workers

前提
Step1 GitHubでリポジトリ作成

GitHubを開く → https://github.com

右上の + → New repository

GitHubの新規リポジトリ作成画面

→ Create repository を押す

README.md は後から作らず、リポジトリ作成時にONにします。

Step2 SSH URLを確認

リポジトリ画面で Code → SSH → 右側の コピーボタン を押す。

GitHubのCodeメニューでSSH URLをコピーする画面

SSH URLのフォーマットに誤りがあります(例: git@github.com:ユーザー名/リポジトリ名.git)

コピーしたSSH URLを貼り付けると、下の clone コマンドが自動で書き換わります。

Step3 ローカルに持ってくる

PowerShell で実行

cd C:\local-doc\github
git clone git@github.com:your-github-name/sample-project.git
cd sample-project

cd まで完了したら PowerShell を閉じる。

Step4 VS Codeで開く

既存の VS Code のアイコンから VS Code を起動する。

Step5 AGENTS.md を作成

VSCodeで AGENTS.md というファイルを作成します。


    
Step6 スターターをコピー

AIに依頼して、Cloudflare Workers のスターターをこのリポジトリにコピーしてもらう。

下のプロンプトをコピーして AI に送信する。

このリポジトリを真似したいです。 https://github.com/knaito227shizuoka/cloudflare-workers-starter 公開リポジトリだから一時的に ./tmp/cloudflare-workers-starter/ にcloneして.git以外をこのプロジェクトにコピーしたら./tmp/は削除して。

アプリ本体は source/、ローカル専用のDBビューアは source-db-admin/ にコピーされます。

Step7 ローカルで起動確認

VS Code のターミナルで、リポジトリのルートから実行する。

docker compose up --build -d workers admin-db

カウンターが動けばOKです。停止は docker compose down。

Step8 D1データベースを作成

Cloudflareを開く → https://dash.cloudflare.com

左メニューから以下の順に進む。

Storage & Databases → D1 SQL database → Create Database
UUIDのフォーマットに誤りがあります(例: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx)

UUIDは認証情報ではないので、wrangler.jsonc に書いてコミットして問題ありません。

Step9 設定をAIに依頼

Worker名・DB名・Database ID を設定ファイルに反映し、プッシュまでしてもらう。

下のプロンプトをコピーして AI に送信する。

STEP8に正しいDatabase IDを入力してください

Step8 で入力した Database ID が埋め込まれます。

Step10 Cloudflare Workersで公開設定

Cloudflare の左メニューから以下の順に進む。

Compute → Workers & Pages → Create application → Import a repository

作成したリポジトリを選び、以下を設定する。

プロジェクト名keijiban-cfw
ビルドコマンド空欄
デプロイコマンドnpx wrangler d1 migrations apply keijiban-cfw-db --remote && npx wrangler deploy
プレビューコマンドnpx wrangler preview
プレビュービルドオフ
Cloudflare Access で保護オフ
詳細設定 → パスsource
詳細設定 → APIトークン新しいトークンを作成する

→ Deploy を押す

APIトークンは My Profile → API Tokens で以下の権限を確認・追加する。

プロジェクト名は source/wrangler.jsonc の name と一致させます。

Step11 公開を確認

デプロイ完了後に表示される https://〇〇.workers.dev の URL を開く。

カウンターが動けば、本番の D1 にもテーブルが作成されています。

Step12 コードを変える

AI に依頼して、source フォルダ内のコードを作りたい物に合わせて修正してもらう。

下のプロンプトをコピーして AI に送信する。

Step7 と同じ手順で、ローカルで動作確認してから次へ進みます。

Step13 コミット作成&プッシュ

修正したコードを GitHub にプッシュすると、Cloudflare が自動でデプロイする。

mainブランチでコミット作成&プッシュして

デプロイコマンドでマイグレーションも本番の D1 に適用されます。

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